2016/08/27 Sat 00:00
メタリカ「ハード・ワイアード」
URLhttps://www.youtube.com/watch?v=uhBHL3v4d3I

こんばんは。大阪では全く雨に濡れないヘタリカです。
結局この日も35℃越えの猛暑日。
体力を温存しつつ暮らしていますがいつになれば秋が来るのでしょうか?
さて、恐らくは今年最後の店休日(!)を利用して次男と明石に行きました。
目的はもちろん明石焼き(卵焼きと現地では云う)、楽しみにして行ったのですが、
なぜかこの日に限ってお目当ての店がお休み。
商店街HPでは不定休ってなっていたんですが、
その通り、お盆明けのお休みです。
仕方なく行った店は大失敗。
近日中に再チャレンジします。
しかし、当家次男が不思議に美しくなっていました。
美しく?
そうなんです。まだ9歳ほどの小僧が・・・です。
9歳の子供・・・しかも野郎です。
女の子は可愛い時期ですが小僧が・・・・?
ひょっとしたら人として一番輝いている時期なのかも知れません。
愛娘が亡くなってから10年を越えました。
次男はまだお父さん子です。
次はどこへ連れてってやろう・・・・・鋭意検討中です!
さて本日は久しぶりのメタリカです。
どうやら11月にニュー・アルバムが出るみたいです。
正式な曲名はHardwired…To Self-Destructらしい。
以前と違ってこの曲、少し突き抜け感がありましたが、今回はどうなるんでしょう?
ある意味楽しみですががっかりさせないでくださいね。

ROCK
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2016/08/20 Sat 00:00
エアボーン「ノー・ウェイ・バット・ザ・ハード・ウェイ」
URLhttps://www.youtube.com/watch?v=2QZ47h4fVTU

こんばんは。深い意味なく禁酒中のヘタリカです。
血液検査の内容が良くないとのことで禁酒に踏み切りました。
寂しいねえ。
アルコールを絶つこと=中性脂肪その他諸々の血液検査を改善させること
らしいので、そのように日々精進しております。
心境的にはタンカードな自分を夢見ています。
ただ・・・・、土曜日は王将の餃子とビールです!
この日だけは呑みますよ!
さて、先日(井上絵里子さん(仮名)) よりコメントいただきまして無知を晒したヘタリカです。
前回の記事では「AC/DCのフォロアー求む」みたいなことを書きました。
そこで「AIRBORNじゃ若過ぎますか?」なんてコメントがあり、早速よーつべで調べました。
AIRBORNで調べると空軍基地のビデオが・・・・・・・。
綴り間違ってる!
正確にはairbourneだったみたいです。
このブログをたまたま観てしまった皆様、まあ1曲聴いてやってください。
ミドル・テンポのハードロックながら大谷翔平並のスラッガーです。
頭にガツンと来ます!
ヘンなギミックが無い分、パワーがスゴイです。
4人編成。エクスプローラー×2のギター隊。
結構おススメです。
さて・・・・私もお金貯めてアルバムゲットします。

ROCK
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2016/08/13 Sat 00:00
AC/DC「ロング・ウェイ・トゥ・ザ・トップ」
URLhttps://www.youtube.com/watch?v=-sUXMzkh-jI

こんばんは。お盆休みがあまりにもヒマで更新回数が増えるヘタリカです。
毎日何かしら用事があるのですが達成感のない雑用ばかり。
年がら年中貧乏していますのでお出かけも億劫です。
墓参りもスケジュールが合わず、彼岸までお預けです。
上手く行かぬ人生を喘ぎながら生きています。
さて、今回は悲しいお知らせが・・・・・。
AC/DCのアンガスがローリング・ストーン誌のインタビューで
「兄マルコムの状態やクリフ・ウィリアムズ(B)のリタイア宣言、アクセル・ローズのヴォーカル、バンドの未来などについて」とのお知らせが・・・・。
詳細は以下にて
AC/DC命!だったヘタリカは来日4回。内3回ライブに行きました。
行かなかったのは初来日だけでした。
ブライアン・ジョンソンがずっと歌っていました。
ブライアンの件、納得いきませんが、マルコム、クリフ引退。
フィルの逮捕などこのバンドには良からぬニュースが多いです。
もうそろそろ世代交代の時期で、後任はAB/CDのようなバンドが良いでしょうね。
あるいはクロークスみたいなスイスの・・・・・あ!これもオッサンバンドだった。
誰かフォロアー居ないですかねえ?
https://www.barks.jp/news/?id=1000129529
ROCK
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タグ: AC/DC
2016/08/12 Fri 00:00
スコーピオンズ「ダイナマイト」
URLhttps://www.youtube.com/watch?v=mdDLWXcSYyM

こんばんは。本日から無理やりお盆休みをさせられているヘタリカです。
9月のシルバーウィークはもっとヒサンなお休みがあります。
もっと働きたいけど皆さんの邪魔になりますからねえ。
自分的には「役に立っている」ことが嬉しいんですが、
「邪魔になっている」のは死にも等しい屈辱です。
だからこそ続けるわけです。
心だけプライド高めでは何の解決にもなりません。
雌伏の人生、いつまで続くのかわかりませんが、
自分ができることをやっていかないともっと辛い目に遭いますから、
これはこれで能天気にやっていきます。
たかが4連休です。
マクラの話はまだまだ続きます。
南海電車にヒドイ目に遭わされました。
先日の帝塚山ー住吉東間で人身事故が発生しました。
南海高野線は通常に運行が戻りましたが、
泉北高速は運転見合わせです。
「何でや?」
意味がわからん。
結局、なんばー中百舌鳥間は各停に乗り、
中百舌鳥から超満員の和泉中央行きに乗りました。
マジむかつく!
さて、本日はスコーピオンズです。
通常でしたら土曜日更新予定でしたが、
オトナの事情により・・・ぶっちゃけヒマなんで・・・・・。
ご笑納いただければ幸甚でございます。
この曲、久しぶりに聴きましたが、病後のクラウスがこんなにパワフルな声の持ち主とは知りませんでした。
これに関しては逸話がありました。
1981年、ワールドツアーの後、アルバム『蠍魔宮〜ブラックアウト』のレコーディング中に、クラウスは、きちんと話すことができないほどにまで声を痛めた。クラウスは、医者にこの声の問題のため、別の職業を考えるようにアドバイスされた。しかし、スコーピオンズはこの苦境を共に乗り越え、2回の声帯手術などの治療後に、クラウスの声は回復した。クラウスは、ヒット・パレーダー(英語版)によって、史上最も偉大なヘビーメタルヴォーカリストの22位にランクされた。
ウィキから抜粋させていただきましたm(__)m。
それからのクラウス、ツアー中にはほとんど話さず、喉を温めるような医療器具(?)を使って
声のケアを続けていました。
さすがに「喉も裂けよ」とばかりに絶叫するようなことはなくなりましたが、
尊敬すべきプロ根性です。
68歳でっせ?
お孫さんに囲まれてお茶でもススっているような人が、
ロックの世界でまだまだ現役。
当然、ツアー中どころか平常でも禁酒、禁煙、禁ドラッグのストレート・エッジ状態。
誠に頭が下がります。
クラウスによれば「人生の困難は努力だけでも改善できる」って思います。
人生負け組のヘタリカも正座してこのクラウスの行動を見習うべきです。
・・・・・ああ、ヒザが痺れてきた・・・・・・orz
ROCK
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2016/08/09 Tue 00:00
スレイヤー「アンチクライスト」
URLhttps://www.youtube.com/watch?v=mSQRT1v4HUQ


こんばんは。明日は長崎原爆記念日です。
あっ!名前はヘタリカです。エエ齢のヲサーンです。
先日の広島原爆記念日はちょうど更新予定日ということもあり、アルカトラズにしましたが、
長崎原爆は地味な印象を受けます。
いずれにしても被爆者にとっては耐えがたい苦痛であったことです。
以下の写真をご存知でしょうか?
長崎の少年.jpg
これは「焼き場に立つ少年」というタイトルでアメリカ海兵隊所属写真家 ジョー・オダネル氏撮影のものです。
残留放射能で自らも被爆し、後に、健康被害で苦しんだ経歴を持つオダネル氏。
以下はオダネル氏のコメント。
「「佐世保から長崎に入った私は、小高い丘の上から下を眺めていました。10才くらいの少年が歩いてくるのが目に留まりました。おんぶ紐をたすきにかけて、幼児を背中にに背負っています。しかし、この少年の様子は、はっきりと違っています。重大な目的を持ってこの焼き場にやって来たという強い意志が感じられました。しかも、彼は、裸足です。少年は焼き場の淵まで来ると、硬い表情で目を凝らして立ち尽くしています。少年は焼き場の淵に、5分か10分も立っていたでしょうか。白いマスクをした男達がおもむろに近かづき、ゆっくりとおんぶ紐を解き始めました。この時、私は、背中の幼児が既に死んでいる事に初めて気づいたのです。男達は幼児の手と足を持つとゆっくり葬るように、焼き場の熱い灰の上に横たえました。まず、幼い肉片が火の中に溶けるジューという音がしました。それから、眩いほどの炎が舞い上がりました。真赤な夕日のような炎は、直立不動の少年のまだあどけない頬を赤く照らしました。その時です。炎を食い入るように見つめる少年の唇に血が滲んでいるのに気がついたのは、少年があまりにきつく噛みしめていた為、唇の血は流れることなく、ただ少年の下唇に赤くにじんでいました。夕日のような炎が静まると、少年はくるりと踵を返し、沈黙のまま、焼き場を後に去っていきました。背筋が凍るような光景でした」。
これを見てジョー・オダネル氏は「俺たちはこんな奴らと闘っていたのか?」などと感想を漏らした。
以下に
あなたはこの、『焼き場に立つ少年』の写真を見てもまだ、戦争はしょうがないと思いますか?に詳しいブログがあります。
さて、ヘタリカはまだ長崎原爆について詳しい事は知りません。
これから詳しく調べられるかどうかもわかりません。
ただ、このような戦争の悲惨さの一片でもご理解いただければ幸甚です。
さて、なんでアンチクライストなのか?
なぜスレイヤーなのか?
この原爆の爆心地は長崎の浦上天主堂という教会です。
プロテスタント、キリスト教、浦上天主堂。
本当は「ジーザス・セイブス」にしようと思いましたが、何回も記事にしていますので
アンチクライストに変更しました。
いつも通りの乱文、雑文で失礼します。


ROCK
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タグ: 長崎 原爆 少年