2010/04/30 Fri 08:22 YouTube動画 | 音楽 |
ネーナの「ロックバルーンは99」を紹介します。



曲は今聴いても中々良いのだがタイトルが絶望的にダサい。
これは発表当時から感じていました。

この曲はドイツ語でありながら、日本のチャートで1位を獲得した曲です。
ホンマかいな?という話がウィキペディアでありました。

腋毛を生やしたファッションは日本にも影響を与えた。

当時ネーナはアイドル扱いでした。
歌詞は判らないものの反戦ロックとはおぼろげに判っていました。
ベッピンさんでしたが、ビデオの腋毛が当時から気になっていました。

腋毛って当時は黒木香しか知らなかった・・・!

ウィキでは続けてこのように記されています。
1984年の来日公演では、持ち歌が少なかったこともあり、同楽曲を4度も演奏した。

ヘタリカがその場に居たなら暴れる!
同じ曲をライブで4度も!
ただし、ナパーム・デスのユー・サッファーだけは許す。

ちなみにこの曲は世界中で大ヒットしましたが、
その後は続かずネーナは1987年に解散しました。

その後、ネーナはソロ活動を続けます。
その後、ドイツ国内ではヒットがあるものの
ワールドワイドには響きませんが、
「ロックバルーンは99」のリメイクを昨年発表しました。



今風のメイクです。今風のファッションです。
腋毛は見えません。
今でも美人です。

しかし、このビデオには初期のとは異なり、
ハングリーさを感じさせないただのPVです。

ヨーロッパではこの曲は反戦歌の代表曲です。
もう少し頑張って欲しかった。
ROCK
Comment:0 | TrackBack:0