2010/06/30 Wed 02:10 YouTube動画 | 音楽 |
メガデスの「イン・マイ・ダーケスト・アワー」を紹介します。



本当に自分にとって「ダーケスト・アワー」でした。
PK戦でまさかの5ゴールとは、
今までの川島の壁のような守りは何だったのか?

今まで全然関心の無かったワールドカップですが、
なぜか今年は集中してみました。
ただ、惜敗というわけではなく、PK戦とは運次第なので、
パラグアイの健闘を称えることにします。

延長戦も含めて2時間を0-0にした日本代表には
よくやったと思います。

オトナ社会では結果がモノを言います。
サッカーの世界はオトナ社会よりさらにシビアです。

しかし、それでもベスト16まで自力で這い上がれた日本代表には
感謝しています。月並みな表現ですが仕方ありません。

日本代表!本当にありがとう!

少しでも夢を見させてくれたことには感謝しています。
マスコミは日本代表が決まったときは、
「史上最弱チーム」などと言っていました。
なぜかマスコミ受けの悪い岡田監督は
いちいち揚げ足を取られ、言葉尻をつかまれ、
それでも選手のモチベーションを下げることなく、
今までの激戦を制したことについては、感謝です。

話は変わる。デイブ・ムステイン大佐には本当に感謝している。
メタリカの初期の代表曲を創った。
フツーじゃないリフを沢山創った。
メタリカをクビになってからもメガデスでおかしなリフを沢山創った。

この人、ひょっとしたらブラック・サバスになりたかったんでは?と思う。
何もゴシックとかドゥームとかジャンルに拘らない
「他とは違うもの」を追求していたのでは?と思う。
ブラックサバスも本当はそうだったはず。
何故かスローナンバーばかりがヒットしてしまった。
例外 「パラノイド」「ネオン・ナイツ」「ダイ・ヤング」

このビデオは映画「メタル・イヤーズ」のラストです。
ヘビメタの世界での始めてのドキュメンタリーです。
大半のバンドはクズですが、
ODINなどはなぜ売れなかったかと思わせるものです。

メガデスはこの頃はWデイブがヤク中で、
このアルバムを創った理由は、
「ヤクほしさのあまりコマーシャルになった」
などと言っていますが、
その後のほうがコマーシャルです!

マーティ・フリードマンの影響か?

しかし、このアルバム佳曲ぞろいで、
オススメです。
アフィリには興味が無いので
あえて紹介しません。

たまに、気まぐれにアフィリするけど。

話は元に戻る。ありがとう日本代表!
悔しいけど4年後を待つ。


ROCK
Comment:0 | TrackBack:0