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オーヴァーキルの「バスタード・ネイション」です。



酔った上でのグチなので読み飛ばしてください。
日本人は「バスタード・ネイション」です。

ニュースや新聞が本当につまらない。観ていて役に立たない。
本当の情報がそこにはないから。
知りたい情報がそこにはないから。
「バスタード・ネイション」は別に気にしません。
メディアを流す情報を受け入れその日のネタにするぐらいです。

尖閣衝突事件は日本のメディアはもう忘れたようで、
渋谷で2600人のデモがあっても日本のメディアは一切報じない。
2時間もデモをしていたらしい。CNNやロイターが報じている。
先日はサッカーの開会式に尖閣衝突事件の件をわめいた
中国人一人(!)を報道するマスコミが(しかも中国国内で!)
東京の渋谷で2600人で行われたデモを報じない。
NHKはすぐ近く。
マスコミは社会の公器でもなんでもなく、
「バスタード・ネイション」にさせるためのツールでしかない。
ソースはコチラ↓
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20101004/dms1010041702016-n1.htm

元航空幕僚長の田母神俊雄氏という人にもあまり興味は無い。
マスコミに煙たがられている人という位は知っている。
「バスタード・ネイション」は誰?と目を丸くさせます。

「李下に冠を正さず」などという中国の故事がある。
今とは違い、正論がまかり通ったであろう漢の時代の
言葉です。「バスタード・ネイション」は正論が判りません。
その時々の扇情記事に振り回されます。

小沢一郎が強制起訴された。

基本ノンポリなヘタリカは小沢一郎に興味は無い。
強制起訴という言葉に矛盾を感じる。
起訴ってされた側に自由はあるのか?
全ての起訴が強制起訴なハズ。
「バスタード・ネイション」はこの扇情的キャッチコピーに胸をときめかせます。

むしろこの強制起訴という言葉のトゲトゲしさに、
尖閣衝突事件を忘れさせるための「仕掛け」みたいに思えてくる。
「バスタード・ネイション」はその時々の扇情記事に一喜一憂します。
そして尖閣衝突事件など忘れて日中友好を連呼します。

それよりも、小沢一郎はなぜ議員を辞めない?
サムライならその場で切腹かも?
「バスタード・ネイション」は小沢一郎の裁判の行方を
見守っています。なぜかワクワクしながら。

別に小沢一郎に切腹してもらいたくは無いが、
議員を一度辞め、自らが正しいと思ったら、
法の裁きの下で清廉潔白を主張し、
国民の信を得ることで、再選可能ではないか?
「李下に冠を正さず」の意味は

君子たるもの周りに疑いの目を起こさせるような振る舞いを避けよ。
という意味。「バスタード・ネイション」には馬耳東風かもしれません。
「バスタード・ネイション」のほとんどは自分で考えることを放棄した人か、
働きすぎで考える意欲を無くした人たちの総称です。

小沢一郎。
なぜかあの悪人面は大好きなのだが・・・。
是非とも時代劇で悪代官を演じてほしい。
越後屋は岡田 ○也が適任である。
イ○ン謹製の山吹色のお菓子を献上して、
「殿の大好物にござります」
「ほぅ、越後屋。お主もワルよのぅ」と
不気味な笑顔で演じてくれれば最高です。
「バスタード・ネイション」は大喜びするでしょう。

検察不祥事の中で検察側が「強制起訴」するのは、
全く持って説得力が無い。

「バスタード・ネイション」はそんなことに矛盾を感じません。
ROCK
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