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2011/09/23 Fri 00:00 YouTube動画 | 音楽 |
スコーピオンズ「スティル・ラビング・ユー」

URL http://www.youtube.com/watch?v=UotEpmrTNSk&feature=fvst


こんばんは。本日は仕事が休みだったヘタリカです。
朝早く起きてしまったので、PCで2ちゃんねるを見ていました。
その中に「9月下旬に大地震」なる予言があって
gkblでした。

しかし、この予言、複数の予言者が警告しています。
ちょっとgkblです。
気をつけてください。どこに行くか判りません。
外れたら、ヘタリカを指さして笑ってやってください!

さて、本日はスコーピオンズです。
「狂熱の蠍団」ヴァージン・キラーの
アルバムの曲です。

このアルバム・ジャケットはメッチャヤヴァい!
以下はウィキペディアからの引用です。

「1976年『狂熱の蠍団~ヴァージン・キラー』(Virgin Killer)では、開脚気味に床面に座っている全裸の少女と、ひびの入ったガラスのイメージが重なる写真が用いられ、児童への性的虐待を連想させるとして、多くの国でジャケット写真の差し替え措置が取られた。当時、「ヘア」にポルノ規制の主眼が置かれていた日本は、無修正のジャケット写真が一定期間流通した数少ない国のひとつであった。」

ご存知の方も多いとは思うんですが、
スコーピオンズのアルバム・ジャケットは
キワどいものが多くて・・・中学生の頃の
少年ヘタリカはあまりにものジャケ写にオノノキ
このアルバムを買えませんでした。

替わりに買ったのがライブアルバム「トーキョー・テープス」だったんです。
スコーピオンズを聴いたことが無い人には今でもオススメです。

日本盤には「荒城の月」も入っているし。
残念ながら、このライブ・アルバムが出た後で
ウリ・ジョン・ロートは脱退してしまいます。

「コマーシャルになった」という理由で・・・。
確かに昔のスコピーは「当時としては」
かなり過激な音作りだったかもしれませんが、
当時からバラードも良いバンドでした。

脱退してからのウリの曲は
多くがタイクツでスコピーよりも
「コマーシャル」でした。

何で?って思いました。

当のスコーピオンズは後任の
マティアス・ヤプス加入後、
世界的な成功を収めました。

ただこのウリ・ジョン・ロートは
27フレット(後に32フレット)の
特注ギターで独自の世界を作っているのは確かです。

当時のリフはヘンタイっぽくて良いのですが・・・。

ROCK
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