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2011/10/24 Mon 00:00 YouTube動画 | 音楽 |
ジューダス・プリースト「ペアレンタル・ガイダンス」

URL http://www.youtube.com/watch?v=EtY-rWYt-lE&feature=related


こんばんは。本日は職場で同僚に褒められたヘタリカです。

「ヘタリカさんって何でも出来るね」
「ヘタリカさんって聞き上手だね」

褒められれば嬉しいです。
叱られれば悲しいです。

小さい子供と一緒です。
オトナも一緒です。
単純です。

そんなこととはカンケー無く本題に行きませう。
本日はジューダスのこんな曲です。

何故かこの曲が出た頃、アメリカでは
PMRC(ペアレンツ・ミュージック・リソース・センター)という
政治団体(アル・ゴアの奥さんがやってた)が
ロック・ミュージック(ヘヴィメタだけぢゃない)を規制し、
コンサートの中止を求めたりしました。

プロテスタント系はビートルズの昔から
ロックを「悪魔の音楽」などと形容していましたから。

熱狂的なロックマニアは反社会的でもあったので、
敬虔なクリスチャンが減少していたということもあるのでしょう。

牧師という聖職者のコロモを被って
少年趣味やロリコン親父を量産してきた
アメリカのプロテスタント事情もあると思いますが、
自分勝手なリクツです。

大体の政治家は「God Bless Ameraica」などと
演説の最後に言いますが、
これって「キリスト教を信じてますよ」って言う
ポーズなんだと思う。

今日はハナシが逸れてるワケでは無いです。
「ユダ-裏切り者の司祭」のバンド名を持つ
ジューダスはこういった政治≒宗教団体の
格好の餌食となっていました。

それに対して「親の言うこと聞くな!」
ってポップなロックで対抗しました。

ヘタリカ。久しぶりに聴きましたが、
この曲、超名曲です。

ただ、この曲が入ったアルバム「ターボ」は
シンセサイザー多用とポップな曲が多いことから
ファンはブーイングの嵐・・・・。

他人のことは言えません。
「ターボ・ラバー」を聴いた時、
「ジューダス!オマエもアメリカの犬になったか?」と
思いました。

このバンドは新作が発表されるたびに
文句言われていること多いです。

激烈メタル・チューンが無ければ
ファンが満足しないからです。

バンドの方向性がファンによって決められてしまった
難しいバンド運営を強いられたジューダスですが・・・・

近々「大規模なワールドツアー」をしないと発表したことにより、
このバンドは終息・・・・引退に向かうようです。

既にK.K.ダウニング(G)はこのバンドを脱退しています。
残念ながら、スコーピオンズと同じ道を歩み始めています。

ロックの世界の「円満退職」の様なんですが、
惜しむらくは後任がいない所です。

ジューダスの後任って居ませんかね?



ROCK
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