2016/08/12 Fri 00:00
スコーピオンズ「ダイナマイト」
URLhttps://www.youtube.com/watch?v=mdDLWXcSYyM

こんばんは。本日から無理やりお盆休みをさせられているヘタリカです。
9月のシルバーウィークはもっとヒサンなお休みがあります。
もっと働きたいけど皆さんの邪魔になりますからねえ。
自分的には「役に立っている」ことが嬉しいんですが、
「邪魔になっている」のは死にも等しい屈辱です。
だからこそ続けるわけです。
心だけプライド高めでは何の解決にもなりません。
雌伏の人生、いつまで続くのかわかりませんが、
自分ができることをやっていかないともっと辛い目に遭いますから、
これはこれで能天気にやっていきます。
たかが4連休です。
マクラの話はまだまだ続きます。
南海電車にヒドイ目に遭わされました。
先日の帝塚山ー住吉東間で人身事故が発生しました。
南海高野線は通常に運行が戻りましたが、
泉北高速は運転見合わせです。
「何でや?」
意味がわからん。
結局、なんばー中百舌鳥間は各停に乗り、
中百舌鳥から超満員の和泉中央行きに乗りました。
マジむかつく!
さて、本日はスコーピオンズです。
通常でしたら土曜日更新予定でしたが、
オトナの事情により・・・ぶっちゃけヒマなんで・・・・・。
ご笑納いただければ幸甚でございます。
この曲、久しぶりに聴きましたが、病後のクラウスがこんなにパワフルな声の持ち主とは知りませんでした。
これに関しては逸話がありました。
1981年、ワールドツアーの後、アルバム『蠍魔宮〜ブラックアウト』のレコーディング中に、クラウスは、きちんと話すことができないほどにまで声を痛めた。クラウスは、医者にこの声の問題のため、別の職業を考えるようにアドバイスされた。しかし、スコーピオンズはこの苦境を共に乗り越え、2回の声帯手術などの治療後に、クラウスの声は回復した。クラウスは、ヒット・パレーダー(英語版)によって、史上最も偉大なヘビーメタルヴォーカリストの22位にランクされた。
ウィキから抜粋させていただきましたm(__)m。
それからのクラウス、ツアー中にはほとんど話さず、喉を温めるような医療器具(?)を使って
声のケアを続けていました。
さすがに「喉も裂けよ」とばかりに絶叫するようなことはなくなりましたが、
尊敬すべきプロ根性です。
68歳でっせ?
お孫さんに囲まれてお茶でもススっているような人が、
ロックの世界でまだまだ現役。
当然、ツアー中どころか平常でも禁酒、禁煙、禁ドラッグのストレート・エッジ状態。
誠に頭が下がります。
クラウスによれば「人生の困難は努力だけでも改善できる」って思います。
人生負け組のヘタリカも正座してこのクラウスの行動を見習うべきです。
・・・・・ああ、ヒザが痺れてきた・・・・・・orz
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