2010/01/24 Sun 09:20 YouTube動画 | 音楽 |
これを聞くために3月のライブへ行く!
AC/DCの「ホール・ロッタ・ロージー」を紹介します。



初めて聞いたときから古臭いブギーだと思ったが、
いつまでたっても色あせない曲です。

不思議です。

フィル・ラッド(D)のお話。
ステージでドラムを叩きながらタバコを吸う。
ドラミングはいつも完璧で、
ブライアン・ジョンソンに”壁のようだ”
と言わしめる。
最新アルバム「悪魔の氷」のプロデューサー
ブレンダン・オブライエンに
こいつはメトロノームか?
と言われたとか。
この人、一回ドラッグでバンドからクビにされています。
後任のサイモン・ライトはロニー・ジェイムズ・ディオを
追って脱退。
次のドラマーはクリス・スレイド
セッションミュージシャンでしたが、
超パワードラマーで、パワーステーションでも
すごいドラミングでした。
当然AC/DCでも大活躍で、
出世作(復活作?)の
「レーザーズ・エッジ」「AC/DC ライブ」
に参加するが、フィル・ラッドの復帰と共にクビにされる。
アンガス・ヤングは当時のインタビューで
クリスはこのバンドで最も優れたミュージシャンだった。
彼を失うのは辛いが、
フィルを復帰させる事はそれだけ価値がある事だ。
とコメントしている。

現在はマッチョ・ドラマーですが、
昔はメガネを掛けた細面のイケメン(?)
ドラマーでした。

今度のライブでもタバコ吸うだろうな~。

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