2010/05/16 Sun 01:38 YouTube動画 | 音楽 |
マイケル・シェンカー・グループの「アームド・アンド・レディー」を紹介します。



名曲であり、MSGのデビューアルバム1曲目です。
この頃のマイケル・シェンカーは
UFOから脱退し、ドラッグを絶ち、
過去の名声を捨てて一からバンドを組むことにより、
ミュージシャンとして大きく飛躍します。
しかし、人気が出るにつれて、ストレスが増大し、
ドラッグにハマります。
この人はリーダーとしてダメなのかもしれませんが、
参謀になってもダメなタイプと思われます。
天才的なギター・プレイを披露する傍ら、
ショウマンとしてはイマイチです。
こういう人が大企業に入ると不満をぶつけて
辞めてしまいます。
良くあることです。
才能は抜群なのに組織的世渡りがヘタな人!

マイケルはそんな人だと思います。
なぜかこの辺はヘタリカの人生を思い起こさせます。
マイケルには同情しますが、賛同しません。
なぜなら、人は一人では生きていけません。
マイケルは繊細な人だと思います。
才能があっても世渡りが上手くなければ
ロックの世界でも成功は難しいことを
マイケル・シェンカーは身をもって教えてくれます。

マイケル・シェンカーは、UFOで
輝かしい実績を残してきました。
UFOの名曲とはほとんどマイケル・シェンカーがからんでいます。

今は大ヒットこそないものの、着実に活動を続けています。
マイケルはドラッグは最近はもうやっていないと思います。

まるで一時の大佐みたいですね。

逆でした。マイケルが先でした。
ただ、ドラッグで早死にするミュージシャンを
ヘタリカは何人も知っています。
古くはブライアン・ジョーンズ、ボブ・マーリィ。
ジミ・ヘンドリクス、シド・ビシャス。

ジミがもし生きていたら・・・・。などと夢想します。

マイケル・シェンカー。お前は生き延びろ!

そして日本以外でも売れてくれ!
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