2010/08/30 Mon 00:00 YouTube動画 | 音楽 |
ラプソディ・オブ・ファイアの「ダウン・オブ・ビクトリー」を紹介します。



マンネリでもワンパターンでもあるのですが、
このバンド、ヨーロッパではスタジアム・クラスのバンドです。

盛り上げ方がメチャ上手い!

ルカ・トゥリッリ(G)はイタリアのボンボンで、
クラシックの素養をかなり受けている。(と本人がインタビューで語っていた、
が、ハンパ無い素養である。イタリアではこれでも普通かも知れないが・・・)

このバンドが凄いのはクラシックとヴェノム(?)の合体ということ、
スピード・メタルというのかスラッシュ・メタルかはヘタリカには判らない。

クイーンの影響も大アリと思うのだが、この曲はかなり早いし、
ヴェノムやスレイヤーみたいなドカドカ系だ。

そんな曲にキーボードとメロディを載せられるセンスはさすがに他には無い。

ちょっと歌メロがアニメの合体ロボのオープニング風なのだが、
80年代後半以降のヨーロッパのバンドは大なり小なりこんな感じを受ける。
ハロウィーンもそう。
日本アニメの影響が強いらしいのでこれも自然な流れかと思う。

文化輸出がどーのこーのというのはヘタリカには興味が無い。

しかし、モーツアルトから演歌やマーチを経て、
日本的”クラシック”メロディーが、ヨーロッパのバンドで違和感ナシに創られる曲って
単純に偉業だなって思う。

知的所有権や4小節パクッたなどという以前の話で、
自然な所がイイ!
マスコミも騒がないし。

しかし、オリジナルとほとんど一緒ですね。ソロ以外は。
案外ライブの上手いバンドです。
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