2010/10/15 Fri 00:00 YouTube動画 | 音楽 |
ラナウェイズの「チェリー・ボンブ」です。



最近ジョーン・ジェットの記事で
チェリーボム・・・・「チェリー・ボンブ」をちょこっと書きました。その続きです。

このバンドはジョーン・ジェットやリタ・フォードの出世バンドで、
失礼ながら彼女らがソロデビューの際に「元ラナウェイズ」という肩書がなければ、
随分つらいデビューになったはず・・・
どころかデビュー出来たか?というくらい、この肩書にはインパクトがあります。

とはいえウィキペディアには意外な記述が。

「日本では大きくブレイクしたが、本国アメリカやその他の国ではサッパリふるわず、結果、シェリーとジャッキーが相次いで脱退する。」

知らなかったが余り売れてなかったんですね。
ヘタリカもラナウェイズのこの曲以外は知りません。
この曲も記事にするときに改めて聴きましたが・・・つまらない。

ヴィジュアルが強すぎて・・・初めて観たのは10代でしたから、
多感な少年にはショックだったんでしょう。

他の曲も聴いてみましたが・・・・。
悪くはない。しかし良くもない。

耳が肥えたというのもあるでしょう。
これは映画用のPV?
日本で映画は公開されたのか?



オフィシャル・ミュージック・ビデオらしいです。
本当?ピントは微妙にアマイけど昭和の頃のアメリカのPVって、
こんなに光と影を上手に演出できたか?
このPVは映画用のPVと思われます。
よく観れば、メンバーはそっくりですが、
化粧がデビュー当時(1976年?)ウマ杉なんですよね。
映像としては結構良いですが。

次はジョーン・ジェットのPV


そういえばこの人、露出を極力抑えていて、
ジャケットを着ているPVが多いのですが、

肩肉ゴツい!
オバチャンロッカーとして(失礼)かなり痩せているのですが、
肩肉はボクサー級です。鍛え上げられています。
脱いだらスゴいんですね。いえ・・・。肩肉ですよ。
ギタリストとしては必須筋肉です。
レフティーでもあったんですね。
サインを左で書いている・・・。

元レフティーのヘタリカとしては、
何となく親近感。

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