2010/10/25 Mon 00:00 YouTube動画 | 音楽 |
メタリカの「ブラックエンド」です。



有名な逸話。というか事実。
前作「マスター・オブ・パペッツ」発表後に
不慮の事故で亡くなったベーシスト クリフ・バートンに替わり、
フロットサム&ジェットサムのジェイソン・ニューステッドが
メタリカのベーシストになりました。

ドラマーのラーズ・ウルリッヒはジェイソンを虐める。
ジェイソン初の参加アルバムである「アンド・ジャスティス・フォー・オール」
のレコーディングで、ギターの低音を効かし過ぎたため、
ジェイソンのベースが聴こえなくなってしまいました。
同時にラーズ本人のスネアも安っぽい音に・・・・。

前作「マスター・オブ・パペッツ」は史上最高のスラッシュ・メタル・アルバムと
いう有難い称号を得ているのに、
何でそんな新参者に嫌がらせをするんだろう?

楽曲とギターの音としては良いのですが、バンド・アンサンブルとしては
メガデスのデビュー・アルバムの方がましかも?

当時は夢中でしたけどね。

PS今週、この国はクマがたくさん射殺されています。
今年はクマのエサが猛暑の影響で全国的に少ないとか・・・。
当然、人家付近で徘徊するクマは危険です。射殺されるのは当然です。

ちょっと寂しい気がします。
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