2010/12/30 Thu 00:00 YouTube動画 | 音楽 |
スコーピオンズ「ハリケーン」



この曲聴くのは多分、この曲がヒットした頃だけだから、
恐らく25年ぶりくらいになる。
こんなに良い曲とは思わなかった。
フロントマン3人は頭頂がちょっとヤバイが、
現在みたいに帽子被りっぱなしじゃない。
若いね。

この曲が発表された頃はLAメタルがブームで
その頃、アメリカ上陸したスコーピオンズが
この曲を収めたアルバム「禁断の刺青」で大ヒットし、
世界的に有名なバンドになったのです。

しかし、この頃ヘタリカはすでにこのバンドの
ファンで無かった。Gのウリ・ジョン・ロートが
居なかったから。
「トーキョー・テープス」は
日本で人気があった頃のライブ盤で
ハードロックでメロディアスな曲、
弾きまくりのギターソロ、
絶叫しても音程をキープしているクラウス・マイネ。
どれをとっても新鮮で、パワフルだった。

その後、アルバムを重ねるごとにポップになり、
だんだんAORハードロックになってしまった。

しかし、この曲が出た頃はファンではなかったものの、
スコーピオンズの成功に心から喜んだ。

この曲の少し前にVoのクラウス・マイネが
声帯を痛めてバンドは活動休止。解散とも噂された。

しかし復活、大ヒットした。
クラウスの声は少し弱くなっていた。
それがこの曲の不満だった。

しかし25年も経って改めて聴いてみると、
クラウスの声がこの曲で十分パワフルだったことが判った。
恐らく声量では活動休止前と比べれば半分くらいだと思ったが、
たとえ半分でもクラウスのVoは十分パワフルだ。今感じた。

恐らく当時は自分自身がクラウスに対しての期待感が大きすぎて、
パワーダウンしたクラウスを見て落胆したんだろう。

このバンドは今年、最後のアルバムを出しました。
そしてワールドツアーを行い引退します。

クラウスは恐らく今も声帯のケアを行っており、
ステージ以外ではほとんど喋らず、声帯を温める(?)
機械を使用しています。最高のステージのために。
プロです。本当に尊敬します。


ヘタリカは今日の仕事が終わったら、
大阪へ帰ります。
息子二人の顔を見るのが楽しみです。

高松のみなさん良いお年を。

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