2011/02/06 Sun 00:00 YouTube動画 | 音楽 |
Noumena - A Day to Depart



フィンランドのメロディック・デス・メタル・バンドらしいです。
「らしいです」というのはたまたま他のブログを見ていて知りました。
ちょっと気になったのでCDを買おうと思っています。

メロディアスな中に寂寥感があって、
なんとなく自分の心境にぴったりです。

ロカビリーからパンク、プログレデスまで
なぜか守備範囲の広い(最近は演歌もOK)のヘタリカですが、
案外、こんな音楽は聴いたことが無くて
ちょっと新鮮でした。

このバンド中々良いです。
ただ、このバンドに限らず最近のロックで苦言を申し上げたいのは、

ショックを受けるほどのサウンドではないんですね。
たとえば、
ラモーンズの「ブリッツクリーグ・バップ」
スレイヤーの「エンジェル・オブ・デス」
メタリカの「ファイト・ファイア・ウィズ・ファイア」
ナパームデスの「マルチナショナル・コーポレーションズ」
AC/DCの「サンダーストラック」
クイーンの「伝説のチャンピオン」
ツェッペリンの「グッド・タイムス・バッド・タイムス」
ほどではないんですね。
まぁここら辺はヘタリカの好みなんですが、

ロックってもっとドキドキする音楽だと思うんです。
ショックを受ける音楽・・・というか芸術だと思うんです。

この世界、耕され尽くしたのでしょうか?
スルメみたいに聴けば聴くほど良い曲が増えました。
プレイが上手なのは当たり前になりました。

トシのせいですかね。
感受性が鈍っているのかもしれません。

自分の意見を割り引いて考えるなら、
ビートルズ・ストーンズ・ジミヘンあたりは、
初めて聴いたときから古臭かったんですね。
聴きなれてきて好きになったクチです。

今の10代が聴くロックってどんなのでしょう?
ウチの長男はラッドウィンプスですが。
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