2011/03/02 Wed 00:00 YouTube動画 | 音楽 |
ラモーンズ「ママズ・ボーイ」



ラモーンズの中でもちょっとヘヴィな曲。
たまたまウィキペディアでラモーンズのことを調べていたら、
興味深い事実に気が付いた。

2001年4月15日 ジョーイがリンパ腺ガンにより49年の生涯を閉じる。

2002年6月5日 ディー・ディーがヘロインのオーバードーズにより49年の生涯を閉じる。

2004年9月15日 ジョニーが前立腺ガンで53年の生涯を閉じる。

この仲の悪いフロントマン3人が短期間で亡くなっていた。

それぞれ、リアルタイムで知っていたのに、
ラモーンズファン歴(興味がないときもあったが)は30年を超えたのに、
何故か今まで知らなかった。

極短期間で、このバンドのフロントマン3人が亡くなっていた。
ミュージシャン仲間からかなり尊敬を集める集団だったのに、
大して売れることなく解散してしまった。
解散してから数年で次々と亡くなってしまった。

遺恨があったと思う。
また、解散を期に脱力感もあったと思う。
22年もやっていたバンドですから。

仲の悪い3人なのに、音を合わせればゴキゲンなサウンドになる。
ちょっとだけ近い人がヘタリカにもいます。

マーキー・ラモーン(2代目ドラマー)だけは
なぜか冷静にラモーンズを見ていて、
たまにライブをやっていたりする。

ただ、ちょっと違うぞ?と思う面は、

中国の北京ポップフェスティバルに出演し観客総立ちの歓迎を受ける。
「パンクはイデオロギーに関係なく受け入れられる」と語った。


ところが、中国のパンクシーンは壊滅。
どころかロックシーンの存在自体が無くなってしまった。

ロックってもう駄目なのかなぁ。



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