2011/03/21 Mon 00:00 YouTube動画 | 音楽 |
アル・ヤンコヴィック「イート・イット」



福島県は20日、県内の露地野菜の出荷を21日から自粛するようJAに伝えた。
ご存知の通り、福島県はネギやホウレンソウなど野菜を露地栽培している県内34市町村と、生乳を出荷している37市町村からサンプルを採取。19日に千葉市の分析センターに送り、検査を始めた。
 国から避難指示と屋内退避指示が出ている原発周囲30キロ圏内でも全農産物の出荷を止めることを決めたが、地震後の出荷は完全に止まっているという。健康に影響が無いのでは?


昔、こんなことがありました。
O157集団食中毒が自分が住んでいた地域の小学校で発生しました。
中には亡くなった生徒もいました。

羽曳野市の業者が出荷したカイワレ大根が原因となった可能性は否定できない」と発表。その直後からカイワレ大根への風評被害が発生し、結果倒産・破産するカイワレ農家や業者(その大半が自営業者や零細企業であった)が続出、自殺者まで出る事態となった。しかし、立入検査においては施設、従業員および周辺環境からはO157は検出されなかった。 これらの経緯を受け、菅は記者会見の場でカイワレのサラダを食べることで、安全性のアピールを図った。

当時の厚生大臣であった管直人氏のパフォーマンスです。

是非とも今回も同じパフォーマンスをしていただきたい。
福島県内の露地野菜・福島の牛乳を政府が全て買い上げ、
管直人総理以下、閣僚全員
民主党員全てに毎食食べてもらって、
安全性を実証していただきたい。
「人柱」ではなく「安全の確認」として。
カイワレのサラダと同じように・・・。
「健康に害を及ぼすレベルではない」ならば、
それを発表した側が、責任を持って、福島と茨城の農家を守って欲しい。



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