2011/03/30 Wed 00:13 YouTube動画 | 音楽 |
ウルフルズ - 大阪ストラット



トータス松本とウルフルズは本当に
大阪のバンドであり続けました。

生まれてから昨年までずっと大阪に住んでいたヘタリカですが、
大阪が余り好きではなかったんです。大阪に住んでいた頃は・・。

今は高松在住です。このブログでさんざん言ってますが。
この曲は余り好きでは無かったんですが、
ACのCMでトータス松本が力強く語るのを見て
ウルフルズ、大阪、家族、郷愁を思いました。

このビデオを見て・・・・ちょっと懐かしくなりました。
道頓堀や法善寺横町、新世界や大阪城ですね。

いづれも自分が慣れ親しんだ土地であり、
ホームタウンだったんです。

ただ、トータスには悪いが重箱の隅を突付きます。
「チャーでも飲みに行けへんか?」は
明らかにおかしいんですね。
ほぼ同世代の(トータスより2つ年上)
だが、トータスはちょっと大阪弁ではないんです。
失礼ながらトータスは兵庫県出身ですからね。

自分らの世代は

「チャーしばけへんか?」

なんて言ってたんです。
なぜか「シバク」≒「行く」なんですね。
ヘタリカは友達と吉野家に行くのに
「ギューシバク」などと言ってました。

後輩はケンタッキーフライドチキンに行くことを
「トリシバク」などと言ってましたね。

ただ「シバク」なんて言葉を使ったら、
売れんかったかも知れんな・・・と思ったヘタリカです。

大阪城の近くに住んでいました。
今は無き日生球場の近くで、
大阪城公園は自分の遊び場だったんです。
正にウルフルケイスケがこのビデオでリードギターを弾いている
近くがなぜかトンボ釣り(これも大阪弁?)の
名所だったんです。

仕事場は主に大阪城のこの辺から2kmほどの本町。
大阪のビジネス街でした。
繊維関係の本社が多い所です。
アパレル関係の会社も多かったので、
モデルさんが街を闊歩していました。
凄くキレイな人が多くて、その頃は
堺の「ディープサウス」に住んでいたヘタリカは
この街に「都会」を感じました。

一昨年、親友と新世界で宴会をしました。
昼の12時集合・・・。夜勤明けの友達が居ましたからね。

え?昼間っから呑むの?

新世界は昼間から居酒屋が営業してるんです。
ヘタリカは酒飲みですが、昼間のサケは嫌いなんです。
それでも親友とビールで乾杯してゴクゴク呑んで、
串カツやドテ焼き食って、
ビール2杯目には極楽でした!

サケを随分飲んだ後は
酔い覚ましにミナミまで歩いて、
カラオケに・・・。
普段はあまり披露しない
キッスやクイーンを10曲以上歌いました!

次の日は深刻な二日酔い・・・。
しかしこんなダラしなくて、
ダサくて、バカバカしい大阪が
懐かしいんですね。
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