2009/11/21 Sat 00:19 洋楽ロック | 音楽 |
前日の続き。
ザ・トラッシュメンの「サーフィン・バード」を
調べて思ったことです。
まずはヘタリカが映画館で「フルメタルジャケット」を
見たまんまのビデオがありましたので紹介します。
「フルメタルジャケット」のシーンそのままです。



これに興味がある方は映画のビデオを見てください。

なんか投げやりですが、ここからが本題。
これを観てください。



当然これらの映像は「フルメタルジャケット」ではなく、
みんな事実です。
「フルメタルジャケット」は当然演技ですが、
このイラクの映像は本当に怖かったです。
ヘタリカはこれを観て、戦争の馬鹿馬鹿しさに
怒りを覚えました。

いまさら言うのも愚かかもしれませんが、
このイラクの映像を見て、きっかけを
一気に思い出しました。

2001年9月11日 アメリカ同時多発テロ事件。
2001年10月7日 アフガニスタン空爆を開始。
この間なぜかアルカイダやタリバンとは関係の無い、
イラクに怒りの矛先が向けられ、大量破壊兵器だの
サダム・フセインの圧政から解放するとか
なにやらイラクへケンカを売っているようでした。
2003年3月19日 先制攻撃でイラク空爆。

結果、今に至るもアフガニスタン・イラクとも
何の解決にもなっていない。
多国籍軍は敵とも民間人とも区別のつかない
相手に戦っている。

ヘタリカは政治的な人間ではないので、
上手く表現できませんが、
みんな苦しんでいます。
アフガン、イラクの民衆、
アメリカの兵士、国連軍の兵士、

誰がトクをしている?

他国へ戦争を仕掛ける意義。
この後始末どうするんだ?

良く考えてみれば、
日本も60年前にもっとヒドい目に
遭っていました。

アメリカ・イギリスとも
ロックの世界では随分お世話に
なりましたが、こいつらの政治は
サイアクです。

終わり。お口直しに・・・

ラモーンズの「サーフィン・バード」



早すぎ!

ソドムの「サーフィン・バード」


うーんテンポが同じだがデス声すぎ!

どちらもヘタリカのお気に入りですが。
しかし今回、ファンでもなんでもなかった
トラッシュマンを調べて、
随分考えさせられました。

恐らくヘタリカ最長の記事です。
お付き合いいただいた方、
ありがとうございます。







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