2011/05/14 Sat 00:00 YouTube動画 | 音楽 |
ラモーンズ「アイ・ウォナ・ビー・セデイテッド」

URL http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=lQeo3OfuEDM




さて、久しぶりにラモーンズにします。
ラモーンズに関してはこのブログで散々語ってきたので、
あまり語ることは無いんですが、おさらいをしましょう。

結成 1974年ニューヨーク
解散 1996年

パンク・ロックの元祖的存在・・・らしい。
ヘタリカはずっと「テンポの早いビートルズ」みたいに
思ってました。

オリジナルメンバー
ジョニー・ラモーン(G)
ジョーイ・ラモーン(Vo)
D・D・ラモーン(B)
トミー・ラモーン(D)

みんな「ラモーン」を名乗っています。
この姓はポール・マッカートニーがビートルズ結成後に
他のバンドの助っ人をやったとき、「ポール・ラモーン」
なる変名を使ったことから来ています。

上記4人のうちトミー以外は既に亡くなっています。
「奇跡の再結成」はありえないバンドです。

今のところ、ラモーンズ的活動を続けているのは
トミー・ラモーンではなく
マーキー・ラモーン(D)のみです。
トミーはラモーンズ脱退後は
音楽プロデューサーとして業界に残っていますが、
プレイヤーとしては引退したようです。

音楽的にはシンプルでちょっと早めのロックンロールです。
パンクの割には政治的なことは一切歌詞にしないのが信条です。

ググッたらすぐに出てきそうな情報ばかりですwww。

これでは余りにも芸が無いので、ヘタリカ的味付けをいたしましょう。

ラモーンズはパンク・バンドのハシリですが、
「元祖ヘタウマバンド」としての輝かしい(笑)実績も残しています。
実際現在のプロ・ミュージシャンがラモーンズを賞賛する理由のひとつは
「これならオレにも出来る」って事ですね。

余りにもロックの世界がテクニカル志向になっていた反動なんでしょう。
3コード+8ビートでエエやん!の世界です。

このバンドのトホホなところは余りにも地味だったこと。
同時期のデビューとしてはキッスやエアロスミスがありますが、
彼らは革ジャンとジーンズでライブしていたんです。

音楽一筋・・・悪くないですが、ショウ・ビジネスなんだから、
派手さに欠けると売れない・・・。

結局22年もバンドをやっていて、売れないのが理由で解散。
その後元メンバーが次々に亡くなってしまいました。

このPVはそんなラモーンズの象徴のような地味なビデオです。
なんでこんな下らないPVなんだろう?
周りでパーティしてるのに陰気な4人がメシ食ってる。
こんなPV誰がまた見たいと思うのか?
PVの製作意図が全くわからないヘタリカです。

亡くなった人たちのことを悪く言うとバチが当たりますので
この辺で止めておきます。

ラモーンズのことを調べているうちに
「東京ラモーンズ」の存在を知りました。
オフィシャルHP→http://www.tokyo-ramones.com/home.html
その昔「東京ビートルズ」ていうのがあるのを聞いた事がありますが、
トリビュートバンドはラモーンズにとっての名誉ですかね?

不思議。熱があるのにこんなにスラスラ文章が書けた!
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