2011/10/04 Tue 00:00 YouTube動画 | 音楽 |
ツイステッド・シスター「カム・アウト・アンド・プレイ」

URL http://www.youtube.com/watch?v=ZSG47_-Ne9o&feature=related


こんばんは。寒さの余り久しぶりに湯豆腐を
食べたヘタリカです。

急激に冷えてきましたね。
かなりのスピードで自転車をトバしても
余り汗をかかなくなりました。

とはいえ、秋は過ごしやすいので
1年のうちで最もゴキゲンです!
明日は久しぶりの休みです!

今日はなぜかこんな曲が頭から離れませんでした。
ツイステッド・シスターですね。

「Come Out and Play」は映画「ウォリアーズ」
でルーサーという悪役が歌っていました。

メッチャ不気味でした。
そんな名セリフ(?)を曲にしたこのバンド。

最近どうしているのか調べてみました。
余り忙しそうでは無いですね。

彼等なりのスタイルでロックをしていれば
良いとは思いますが。

このバンドは語りつくした感があって
あまり語りたいことが少ないので
あえて話をそらしますが・・・。
少しカンケーありますが。
NYの話ですから。

ウォール街でデモがあったそうですね。
「投資家の横暴と拝金主義を許すな」
ということらしいですが・・・。
世の中の仕組みまで変えられるほど
デモの効果はあるんでしょうか?

自分たちがリアルで知った80~90年代の
アメリカは昔話のようです。

昔はもう少しアメリカも陽気でノーテンキな
人々の集団だったように思います。

アメリカには今、技術が無いんです。
M&Aの影響で、基礎研究部門や
儲からない事業は即座に廃止されて
新しい技術開発は軍需関係か薬、ケミカル関係。

あとは「金融工学」なる錬金術を用いてのマネーゲーム。
「実業」がほとんどなくて「虚業」のみが独り歩き。

中産階級の崩壊。富者と貧民だけの国・・・・。

こんな現状をテーマにした歌って無いんですかね?
パンク野郎がもう少し活躍してくれても良さそうですが・・・。

NYのCBGB(NYのライブハウス。多くのNY出身バンドがCBGBでデビュー)
が閉店したのも中産階級の崩壊が理由かも知れません。

当然ですが、余りにも貧しすぎると商業音楽は発達しないんですね。
食っていくのに大変なんで。

自分にはわずかに余裕が残っているみたいです。

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