2012/01/18 Wed 00:57 YouTube動画 | 音楽 |
ブライアン・アダムス
「アイ・トゥナイト・アイド・シーン・エヴリシング」


URL http://www.youtube.com/watch?v=MnMFFZTmU9E


こんばんは。ヘタリカです。本日は遅刻しました。
ブログも勤務も・・・・・。

何か知らんけど忙しくなりました。
公私共に。

独りで孤独を感じているよりはるかにマシです。
世の中忙しいうちが華です。

ヒマになると人間ロクな事は考えません。
いつも慌しく振り回されながらも、
「自分らしさ」を失わない様に・・・・って
ゼイタクです。

人は生活の糧を得るために
人格や個性を変え、働きます。

それを「プロフェッショナル」と言います。
自分は仕事上で大したスキルは無いんですが

さて、本日はこんな人です。
ブライアン・アダムスです。

久しぶりに聴きました。
たまたまTUTAYAで借りただけです。
そんなに思い入れがあったわけではないんですが、
MTVを良く観ていた時にはかなりのヘビロテでしたから
自分も流石に捨て曲ナシの「レックレス」は良く聴きました。

ブライアン・アダムスの最新アルバム「11」の2曲目です。

相変わらずのブライアン・アダムスの「芸風」です。
日本で言うところの「青春パンク」みたいな立ち位置かもしれません。

ロックでポップで甘~い歌詞。

産業ロックの片棒担いでいるブライアン・アダムスです。
自分は産業ロック上等なんです。
大好きです。

売れるだけのメロディーとサビをもった曲は
良いに決まってます。

ブライアン・アダムスは「レックレス」の大成功で
本当にロック・スターとして頂点まで行きました。

その後、飽きられて低迷します。
本人もレコード会社も迷いながら試行錯誤します。

踊らされているだけです。
ブライアン・アダムスはしゃがれた不器用な歌で
切実とした自分の気持ちを込めて歌っていました。

そんな中「レックレス」は大ヒットしました。
彼の本国カナダよりアメリカでヒットしました。

時の人になったブライアン・アダムスはその後
駄作を連発(ファンの方ごめんなさい)

25歳で大スターだったら誰でも浮かれます。

でも
成功したら自分の「芸風」を忘れた。
その後、ゆっくり人気が落ちていく。
試行錯誤と失敗続きでさまよった挙句、
原点に戻ったとも言えるこの曲、大好きになりました。

PVも観ましたがカリアゲになったブライアン・アダムス。
結構それなりのトシになりましたが、
今でもルックスと曲はカッコいいです。

最高のガキオヤジです。


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