2012/02/01 Wed 00:00 YouTube動画 | 音楽 |
スリップノット「サルファー」

URL http://www.youtube.com/watch?v=aAfBd11cGw0&feature=related


こんばんは。本日は山登りなどをしたヘタリカです。
各地で大雪と言われているのに呑気なモンです。
あるいは、富士五湖周辺での群発地震とも無縁です。
少し汗をかき、心地よい疲れの中で買い物に行ったりしていました。

さて、本日はスリップノットです。
(B)のポール・グレイの実質的な遺作になってしまいました。
自分としては前作「Vol.3」より良いとは感じましたが、
1stの衝撃度を考えればインパクトは薄かったです。

「猟奇趣味的激烈音楽集団」などと日本でのキャッチコピーが付いている
このバンド。
刺激的なんですが、刺激を持続させるのは難しい。
音楽のみでファンに刺激を与え続けるのは至難の業かと。

最初のコンセプトはメンバー全員が番号とバーコードで管理されている
ような感じでした。

彼らのマスクもグロくて怖いものでした。

今日はあえて話を逸らします。
「グロ画像」≒ポルノらしいです。
ネットにはグロ画像が一杯落ちていて、
グロ画像はダメな自分ですが
たまに踏んでしまってイヤな思いをします。

「グロ画像」はそれを愛好する人はエスカレートするみたいで
刺激性を求める人が以前よりもっと
グロいもの、過激なものを求める傾向に
あるみたいです。

ここで話を元に戻します。

ロックの世界でもブルーズ基調のハードロックから、
ヘヴィ・メタルやハードコア・パンク、
その後はグラインド・コアやデスメタル、
あるいはストーナーやドゥーム系など
音の過激さを求めるリスナーにより、エスカレートしていったのでは?

自分はエクストリーム系も聴きますので、
何となくそのあたりはわかります。

スリップノットは音楽的にもルックス的にも
過激さの「最右翼」的バンドでしたが、
それだけだったら、飽きられないか?
と老婆心ながら心配しました。

このアルバム「オール・ホープ・イズ・ゴーン」は
大好きですが、メイン・ソングライターでもあった
ポール・グレイが亡くなったことにより
今後のスリップノットはどうなるんだろう?

って考えました。
しかし9人(現在は8人)いるんだから
もう少し作曲する人が増えてもエエのちゃう?



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