2013/05/31 Fri 00:00 YouTube動画 | 音楽 |
メタリカ「誰がために鐘は鳴る?」
URL http://www.youtube.com/watch?v=17HRV8k1YMw


こんばんは。つい先日ニューズウィーク日本版で「自滅する韓国外交」に興味を持ったヘタリカです。

ちょっと気になって、久しぶりにニューズウィークを買ってみましたが、
記事は前週号のもので意味不明。
内容は大体わかっていますが、面白くないです。
大統領がわざわざアメリカまで行って日本の悪口言いに行った。
同時に韓国のスポークスマンがアメリカで性暴行で起訴された。
ところが、一足先に容疑者は韓国へ逃げていたという話です。
日本なら「国辱」扱いですが、韓国ではそうではない。
むしろ国際的な恥さらしをなんとも思わぬところに韓国の深い病理があります。
自分は韓国に興味がないですが、日本は
隣国に金を払いすぎています。
投資に見合う効果がないことは逆に
自国産業を見殺しにしてまで他国の産業保護を図っているとしか思えません。
いずれにしても不毛な話でウラミツラミだけが残る報道に問題アリです。

さて、本日はメタリカの初期の名作です。
アーネスト・ヘミングウェイのスペイン内戦のときに
同名の小説を書いた人です。
昔の訳詞を思い出しながら入力していきますね。
最初は丘の上で戦っていた。
心の奥底では震え続けていたのに。
果てしない灰色の世界を逃げ行く間も銃が叫ぶ。
自らの戦いでは誰もが正義。
そういってくれるものは誰もいない。
あのおかをめぐり殺しあう。奴らはなぜだかわかりもせずに。
固まっていく傷が奴らのプライドを試す。
燃え盛る火炎の中で5人はまだ生きていた。
「苦痛は狂気をもたらす」やつらにわかったのはそれだけ。
誰がために鐘は鳴る?
時は進軍していく
誰がために鐘は鳴る?
そんな訳だったと思います。

暗い絶望の中でそれでも生きていく人達。
何かこういう感じを客観的に見ていると
人間って、案外植物的ですね。
今年は大地震のような天変地異や政情不安による暴動に巻き込まれないように
したいものですね。


Comment:2 | TrackBack:0

Secret

TrackBackURL
→http://rockmaniac.blog71.fc2.com/tb.php/996-9e4bb411